はぁもにぃの心

はぁもにぃの心

はぁもにぃの特徴

ともに学び ともに育む

はぁもにぃ保育園では「ともに学び ともに育む」という思いをもとに、三つの保育理念をはぁもにぃ保育園でのすべての活動の中で大切に実践してまいります。

保育理念

・ふたつの<和・輪>を大切にします
・ふたつの<想像性・創造性>を育みます
・生きる力を育みます

ふたつの<和・輪>を大切にします

おにいちゃん・おねえちゃんが教えてくれたよ!

はぁもにぃでは年齢別のカリキュラムの他に、様々な年齢の子どもたちが一緒に遊んだり、活動をします。小さい子どもたちは、お兄ちゃん・お姉ちゃんの遊びにあこがれて、真似して自分でしてみようとし、そこに大きな成長が生まれます。
また、上の子どもたちはかわいい弟や妹ができた気持ちで年下の子をいたわったり、お世話することで自分中心ではなく、相手を思いやる気持ちが芽生えてきます。
核家族や一人っ子が増える中、そういった大きな「家族」のように園全体が関わりあっていくことの意義をカリキュラムの中で大切にする「異年齢保育」に取り組んでまいります。

水平線

出動!ぼくたち町の「おそうじ隊」

子どもたちが「おそうじ隊」になって地域のゴミを拾ったり、お掃除をしてまわります。
腕章をつけて、自分たちでお掃除に必要なものを考えて準備したりもします。
いつもお散歩している浮間公園で、落ちているゴミに気がついて拾っている子どもたちの姿に「いつもおそうじしてくれてありがとう」と声をかけてくれる地域の方との触れあいに、子どもたち自身が地域社会の一員であること、そして誰かの役に立つという喜びを実感していきます。

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「ありがとう」って言えるよ!

はぁもにぃの子どもたちには、ほんの少しでも何かをしてもらった時に「ありがとう」と笑顔で言える感謝の気持ちを持った子どもに育って欲しいと願っています。
一人ひとりの個性を大切にという風潮の今、ともすると自己主張ばかりが強くなることも懸念されます。そんな中、常に謙虚な気持ちを大切に素直に心からの「ありがとう」を言える子どもたちになって欲しいと考えています。
友だちやお父さんお母さん・先生、そして普段関わることができないけれど、自分たちを支えてくれている人たちの存在を感じて「ありがとう」と感謝でき、コミュニケーションの源である「あいさつ」がしっかりとできるような子どもを日々の保育の中で習慣になるように育んでいきます。



ふたつの<想像性・創造性>を育みます

すごくいい音み〜つけた!

雨だれが「ぴとんっ ぴとんっ」と落ちている音。
それをただただ じーっと耳をすまして聴いている子がいます。
歌を歌ったり、楽器を演奏したりする以前に、自分の感性を研ぎ澄まして真剣に観察する姿がたくさんみうけられます。
実はその過程こそが後々子どもたちが表現する糧となってゆくのです。
そんな子どもたちの表現の「芽」の部分を大切に見守り、水をやる保育を実践していきます。

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明日も続きをして遊ぼっ!

子どもたち一人ひとりが時間を忘れて夢中になって取り組める、好きな遊びの探求を大切にします。「○○遊びが好きなんだ!!」そう胸を張って言える子どもはやはり輝いています。
「○○くんは電車博士だよね!」と子どもたちそれぞれが自他共に認める「大好き」を見つけ、個性を伸ばしていきます。
子どもたちがしたい遊びをするには、友だちや保育者とコミュニケーションをとって自ら必要な環境を用意したり、一緒に遊ぶ友だちの気持ちを考えたりと、たくさんの「想像」をめぐらせ、更に子どもたちが行動することによって遊びの「創造」に繋がります。



<生きる力>を育みます

もう一回おねがいしてみようかな・・・・・

子どもたちの生活も実は大人の世界の縮図のようなもので、苦手な事や、苦手な人間関係があったりするものなのです。
「貸してっておねがいしたけどダメだった」といった時に保育者が「貸してあげなさい」と言うのは簡単なのです。
しかしながらこのような日常にあふれる場面でも、子どもたち同士がどんなアプローチだったら受け入れてもらえそうか、自分が本当はどうしたいか、また、相手の気持ちを思いやってどのような行動するか・・・・・子どもたちの生活はそんなたくさんのハードルを飛び越えていかなければならない学びの場に他ならないのです。
自分の力で考え・行動できる人間力を育てるため、はぁもにぃの保育者は常に個々の育ちを考え、言葉で・時には態度で子どもたちの心の育ちを援助していきます。

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給食ぜーんぶ食べたよ!

子どもたちの一生を決める・・・そう言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、家造りで言えば基礎の部分になるような大切なところ。それが脳や身体や生活習慣をつくる「食」なのです。
保育の中で子どもたちが触れる機会を持つことでたくさんの食材を知り、食べることに興味を持っていきます。もちろん時には大きい子どもたちは調理にも参加します。
旬の食材を知り、友だちと共に食べる喜びを知っていきます。

水平線

水の中でお魚みたいに泳げるんだよ!

保育中のスイミングによって風邪に負けない丈夫な体作りと、がんばりぬく心を育てます。水に慣れ、自由に体を動かせる楽しさを知り、自分自身がどこまでできるか・・・・
チャレンジする楽しさや勇気も育てます。
それぞれの歩みの中で、日々の積み重ねによって心身ともに成長し、たくましい子どもを育てていきます。

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